熱海市交通基盤検討業務委託
- Buyer
- Sizuoka
- Country
- Japan
- Published
- July 16, 2026
Description
熱海市制限付一般競争入札執行公告下記の業務委託について、制限付一般競争入札を行うので、熱海市契約規則(平成20年熱海市規則第16号)第7条の規定に基づき公告し執行する。令和8年7月16日熱海市長 齊 藤 栄記1 入札執行者 熱海市長 齊 藤 栄2 入札に付する事項(1) 入札番号 まち(委)入札第5号(2) 委託業務名 熱海市交通基盤検討業務委託(3) 委託場所 熱海市内(4) 委託概要等 熱海市交通基盤検討業務(5) 完了年月日 令和9年3月26日(6) 委託予定価格 事後公表(7)最低制限価格 設定あり3 入札に参加する者に必要な資格に関する事項(1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。以下「施行令」という。)第167条の4の規定に該当しないこと。(2) 熱海市建設工事等競争入札参加資格「測量・建設コンサルタント等」に登録があり、土木関係コンサルタントの(道路)及び(都市計画)に登録があること。(3) 静岡県東部に営業所を有すること。(4) 配置予定主任技術者は、技術士(建設部門・道路及び、建設部門・都市及び地方計画)又はRCCM(道路部門及び、都市計画及び地方計画部門)の資格を有する者(5) 過去5年以内に静岡県内の地方公共団体において都市計画マスタープラン又は立地適正化計画の策定及び道路整備計画の策定並びに道路設計の完了実績を有すること。(6) 関係法に基づく所管省庁の監督処分を受けていないこと。(7) 熱海市工事請負等及び物品調達等の入札参加資格に係る指名停止等措置要綱(平成4年熱海市告示第49号)に基づく指名停止を受けている期間でないこと。4 設計書及び図面等の入手方法に関する事項(1) 期間 令和8年7月16日(木)から 入札執行日の前日 まで(2) 方法 熱海市ホームページ等により配信する。5 入札参加資格確認申請書の提出に関する事項本入札に参加を希望する者は、次により申請書を提出すること。ただし、入札参加資格の確認は入札前に実施する入札参加資格の詳細な確認をもって確定するものとする(1) 期限 令和8年7月24日(金)まで(土曜日、日曜日及び祝日を除く)の午前9時から午後4時まで※FAX又は持参とする。(2) 提出場所 熱海市中央町1番1号熱海市役所 観光建設部 まちづくり課電 話 0557-86-6383FAX 0557-86-6416(3) 書類 熱海市制限付一般競争入札実施要綱の様式第1号「入札参加資格確認申請書」、様式第3号「配置予定技術者等の資格及び当該業務経験一覧」及び7の(5)の指定添付書類を提出すること。6 入札及び開札に関する事項(1) 入札書の提出 持参による入札を行う入札書の記載金額は消費税等相当額抜き価格とする(2) 入札執行日時 令和8年7月31日(金)午前10時00分(3) 開札場所 熱海市中央町1番1号熱海市役所第3庁舎2階第1会議室電話 0557-86-6383(4) 入札に必要な書類入札書、入札参加資格確認通知書、委託費積算資料※委託費積算資料については、市から請求された場合提出できるようにすること。委任状(代表者から委任を受けた場合)委任状に押印した印鑑(認印)(5) 入札保証金及び契約保証金① 入札保証金 免除② 契約保証金 納付(契約金額の100分の10以上)。ただし、利付国債若しくは地方債等の提供又は金融機関若しくは保証事業会社の保証をもって契約保証金の納付に代えることができる。また、公共工事履行保証証券による保証を付し又は履行保証保険契約の締結を行った場合は、契約保証金の納付を免除する。(6) 入札の無効本公告に示した入札に参加する者に必要な資格のない者の行った入札、入札参加資格確認申請書若しくは入札参加資格確認資料に虚偽の記載をした者が行った入札又は建設工事入札契約心得において示した条件等入札に関する条件に違反した入札は、無効とする。(7) 落札者の決定地方自治法(昭和22年法律第67号)第234条第3項及び施行令第167条の10の規定により予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。ただし、最低制限価格の設定がある場合は、予定価格の制限の範囲内で最低制限価格以上の価格をもって入札した者のうち、最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。契約額は落札決定額に消費税等相当額を加算した額とする。7 その他(1) 資格審査において、入札参加資格がないと判断された場合等、熱海市契約規則第18条の規定に該当する者の入札は無効とする。また、やむを得ない場合を除き、資格審査に必要な書類を定められた期日までに提出しない場合も入札無効とする。(2) 虚偽の申請を行ったものは指名停止等の処分を行うことがある。(3) 契約書作成の要否:要(4) 熱海市制限付一般競争入札実施要綱、熱海市建設工事入札心得及び契約約款を熟読のこと。(5) 入札参加資格確認申請書指定添付書類:詳細は入札説明書による。(6) 部分払金 有(7) 照会窓口は、熱海市役所まちづくり課とする。(電話番号0557-86-6383) ① 入札番号② 業務委託名③ 委託価格④ 最低制限価格 設定あり⑤ 完了年月日⑥ 委託場所⑦ 現場説明 有 レ 無⑧ 入札場所⑨ 入札日時⑩ 入札方法 〇郵送による入札は認めません。 〇入札書の記載金額は、消費税等相当額抜き価格とします。 〇入札書は当市指定様式を使用してください。 〇契約額は、落札決定額に消費税等相当額を加算した額とします。 ⑪ 支払条件 有 レ 無 1⑫ 入札保証金⑬ 契約保証金⑭ 設計図書閲覧場所 熱海市ホームページ等により配布する。 ⑮ 使用する仕様書⑯ 申請時添付書類 〇 入札参加資格確認申請書(様式第1号)〇 配置予定技術者等の資格及び該当業務経験一覧表(様式第3号)〇 建設コンサルタント登録証等の写し〇 配置予定技術者の資格証の写し〇⑰ その他 ※ 熱海市建設工事入札心得及び契約約款を熟読のこと。 ※ 制限付一般競争入札執行公告を必ず参照すること。 ※ 熱海市制限付一般競争入札実施要綱を必ず参照すること。 ※※ 熱海市建設工事に係る低入札価格調査制度要領を必ず参照すること。 制限付一般競争入札説明書事後公表まち(委)入札第5号令和9年3月26日熱海市役所 第3庁舎 2階 第1会議室熱海市交通基盤検討業務委託特記仕様書免除前払金熱海市交通基盤検討業務委託熱海市内令和8年7月31日(金)午前10時00分有り(落札後、保証の種類を申し出ること。)熱海市最低制限価格取扱要領を必ず参照すること。 部分払 回以内過去5年以内に静岡県内の地方公共団体において都市計画マスタープラン又は立地適正化計画の策定及び道路整備計画の策定並びに道路設計の完了実績を有することがわかるもの。 調査 改算 設計 令和8年6月 設計者氏名 令和 8 年度 熱海市交通基盤検討業務委託 設計書 熱海市内交通需要推計 1式骨格的交通基盤のあり方検討 1式熱 海 市施行理由業務委託料委託場所委託業務内容本業務は、将来の交通需要及び交通流動の変化を見据え、交通需要推計を行うとともに、土地利用や大規模プロジェクト等を踏まえた骨格的交通基盤のあり方を検討し、将来都市構造のイメージ案を作成することを目的とする。 委託費内訳書(甲)費 目 工 種 種 別 細 種 数 量 単 位 単 価 金 額 摘 要熱海市交通基盤検討業務委託直接人件費1.00 式 第1号明細書参照1.00 式 第2号明細書参照1.00 式 第3号明細書参照1.00 式 第4号明細書参照1.00 式 第5号明細書参照1.00 式 第6号明細書参照1.00 式 第7号明細書参照3回1.00 式 第8号明細書参照熱 海 市委 託 費 内 訳 書 現状の交通需要特性将来の交通需要特性(自動車)土地利用と骨格的交通基盤の検討大規模プロジェクトの動向とポテンシャル着目点と検討の方向将来都市構造のイメージ案ヒアリングと取りまとめ打合せ委託費内訳書(乙)費 目 工 種 種 別 細 種 数 量 単 位 単 価 金 額 摘 要直接経費(積上計上)電子成果品 その他の設計業務 (5.1×(直接人件費/千円)^0.38)千円作成費 1.0 式調査計画業務 直接人件費×1.49%1.0 式 R7国交省積算基準書 P.参1-2-4直接原価直接人件費×α/(1-α) α=0.35 53.85%その他原価 R7国交省積算基準書 P3-1-2業務原価業務原価×β/(1-β) β=0.35 53.85%一般管理費等 1.0 式 R7国交省積算基準書 P3-1-2業務価格改め 万円未満切捨て10.0 %業務委託料熱 海 市消費税及び地方消費税相当額直接経費(積上計上を除く)及び間接原価旅費交通費( 第 1 号 ) 1式当り種 目 主任技術者 技師長 主任技師 技師(A) 技師(B) 技師(C) 技術員(人件費単価) 計 摘 要計直 接 人 件 費熱 海 市現状の交通需要特性 明細書 ( )人、自動車等の流れ現状の交通需要特性( 第 2 号 ) 1式当り種 目 主任技術者 技師長 主任技師 技師(A) 技師(B) 技師(C) 技術員(人件費単価) 計 摘 要計直 接 人 件 費熱 海 市将来の交通需要特性(自動車) 明細書現況再現モデルの作成( )将来ネットワークモデルの作 成将来交通量推計ICの設置による周辺への影 響( 第 3 号 ) 1式当り種 目 主任技術者 技師長 主任技師 技師(A) 技師(B) 技師(C) 技術員(人件費単価) 計 摘 要計直 接 人 件 費熱 海 市土地利用と骨格的交通基盤の検討 明細書 ( )土地利用人口とコミュニティ都市基盤施設等大 規 模 施 設生活サービス( 第 4 号 ) 1式当り種 目 主任技術者 技師長 主任技師 技師(A) 技師(B) 技師(C) 技術員(人件費単価) 計 摘 要計直 接 人 件 費熱 海 市大規模プロジェクトの動向とポテンシャル 明細書 ( )伊豆湘南道路の動向と影響公共プロジェクト民間の開発動向低 未 利 用 地( 第 5 号 ) 1式当り種 目 主任技術者 技師長 主任技師 技師(A) 技師(B) 技師(C) 技術員(人件費単価) 計 摘 要計直 接 人 件 費熱 海 市( ) 着目点と検討の方向 明細書地 域 の 特 性検討の着目点と方向( 第 6 号 ) 1式当り種 目 主任技術者 技師長 主任技師 技師(A) 技師(B) 技師(C) 技術員(人件費単価) 計 摘 要計直 接 人 件 費熱 海 市将来都市構造のイメージ案 明細書 ( )都市構造のイメージ生活サービスのイメージ( 第 7 号 ) 1式当り種 目 主任技術者 技師長 主任技師 技師(A) 技師(B) 技師(C) 技術員(人件費単価) 計 摘 要計直 接 人 件 費熱 海 市有識者ヒアリング報 告 書 作 成ヒアリングと取りまとめ 明細書 ( )( 第 8 号 ) 1式当り種 目 主任技術者 技師長 主任技師 技師(A) 技師(B) 技師(C) 技術員(人件費単価) 計 摘 要計直 接 人 件 費熱 海 市打合せ 明細書 ( )打合せ 熱海市交通基盤検討業務委託特記仕様書観光建設部 まちづくり課第1章 総則(適用の範囲)第1条 本仕様書は、熱海市(以下「発注者」という。)が業務委託する「熱海市交通基盤検討業務委託」(以下「本業務」という。)に必要な事項を定めるものとし、受注者は、当該仕様書に基づき業務を行うものとする。(業務目的)第2条 熱海市では、JR熱海駅やJR来宮駅を中心に市街地の交通渋滞が頻繁に発生している。都心と伊豆を結ぶ国道135号や(主)熱海函南線(県道11号)など、市内外を結ぶ道路も多くの交通が錯綜し、伊豆に向かう観光が活発化する夏季や梅まつりの開始時期など、季節やイベント時には交通渋滞が顕著である。このことにより、日常生活や緊急車両の交通への影響に加え、本市の主要産業である観光への影響も大きくなっている。また、現在、駅周辺や海岸エリア等で多くの公民の事業の動きがあり、これらの進展により駅周辺の交通拠点性の高まりや発生集中交通量の増加など、様々な変化が予測される。さらに、小田原市から函南町を結ぶルートで検討が進められている伊豆湘南道路の影響についても留意が必要となっている。インターチェンジの位置は、市街地への交通流入や交通流動の変化による渋滞の悪化への懸念がある一方、近隣エリアの土地の利用価値向上といった効果も期待され、市にとっては、将来のまちづくりの観点から重要な検討課題となる。このようなことを踏まえ、本検討では、第Ⅰ編「交通需要推計編」において、現在の交通需要特性を整理しつつ、将来の交通需要特性を推計する。さらに、第Ⅱ編「骨格的交通基盤のあり方検討編」では、土地利用と骨格的交通基盤の現況、大規模プロジェクトの動向とポテンシャルを整理し、骨格的交通基盤に係る着目点と検討の方向の検討を行い、「将来都市構造のイメージ案(タタキ台)」を作成する。(準拠法令等)第3条 本業務の実施にあたっては、熱海市業務委託契約約款の該当事項及び本仕様書によるもののほか、関係法令等に準拠して行うものとする。(秘密の保持)第4条 受注者は、本業務履行上知り得た事項について、業務中及び業務完了後においても、他に漏らしてはならない。(業務計画)第5条 本業務を実施するにあたり、受注者は発注者と協議の上、以下の書類を作成し、写し一部を添えて発注者に提出するものとする。(1)業務実施計画書(2)工程表(3)着手届(4)技術者経歴書及び資格証(写し)(業務状況の報告)第6条 受注者は、本業務の実施期間中において、発注者と緊密な連携の下で作業を履行するため、業務の進行状況を定期的に報告しなければならない。また、受注者は本業務の打合せ事項について、作業経過の報告と併せて発注者に提出するものとする。(疑義)第7条 本仕様書により難い事由、または記載のない事項及び疑義が生じた場合は、発注者と受注者で協議の上、発注者の指示に従い業務を遂行するものとする。(貸与資料)第8条 本業務に必要な文献、図面等のうち、発注者が所有するものについては利用目的を示し、問題がない場合について貸与するが、貸与した資料については目的完了後速やかに返還しなければならないものとする。2 資料収集方法について、個人情報を含む資料が含まれる場合、情報の漏洩を防止するために、以下の手法にて実施するものとする。(1)個人情報が含まれるデータについては、専用回線(LGWAN)等のセキュリティが保障される手段にて収集することを条件とする。(2)上記作業に必要となる、企業側におけるデータ交換用の専用回線(LGWAN)等については、受注者が準備するものとする。なお、データ交換サービス利用において、利用料等が発生する場合は、受注者の負担とする。(契約不適合責任)第9条 本業務完了後、成果品に契約不適合が発見された場合は、発注者の指示に従い、必要な措置を受注者の負担において行うものとする。2 受注者は、本業務で得られた成果品及び成果に付属する資料に関して、前項により一定期間保存しなければならない。保管期間は、発注者と受注者で協議の上、決定するものとする。(成果品の帰属)第10 条 本業務の成果品は、既に著作権を有するもの以外はすべて発注者に帰属するものとし、受注者は発注者の許可なく使用及び流用してはならない。(完了)第11 条 本業務は、成果品を提出し発注者の検査を受け、検査合格により完了とする。(納期及び納入場所)第12 条 本業務の納期及び納入場所は以下のとおりとする。(1)納 期:令和9年3月26 日(2)納入場所:熱海市 観光建設部 まちづくり課第2章 業務概要【第Ⅰ編 交通需要推計編】1.現状の交通需要特性(1)人、自動車等の流れ「伊豆東海岸都市圏都市交通マスタープラン」のマスターデータを用いて、OD調査の結果を起終点の把握に留意しつつ集計し熱海市内の人、自転車、自家用車、公共共通による交通手段別等の移動状況をグラフ及び図面に整理する。【集計パターン案】① 交通手段別(居住者、居住者外)② 年齢別(居住者、居住者外)(2)現状の交通需要特性分析した「人、自動車等の移動状況」に基づき、熱海市内における現状の交通需要特性を整理する。2.将来の交通需要特性(自動車)(1)現況再現モデルの作成「伊豆東海岸都市圏都市交通マスタープラン」の自動車交通量推計データをもとに、現状の道路整備状況、現状の交通量を踏まえ、現況を再現するネットワークモデルを作成する。(2)将来の道路ネットワークモデルの作成現況の道路ネットワークモデルを用いて、今後、2040年度(令和22年度)までに開通が予定されている道路を踏まえた将来の道路ネットワークモデルを作成する。(3)将来交通量推計将来の道路ネットワークモデルを使用し、2040年度の将来交通量を推計し、その結果を取りまとめる。※将来交通量の推計にあっては、第Ⅱ編で検討する「大規模プロジェクトの動向とポテンシャル」の検討結果を反映する。【算定ケース】① 伊豆湘南道路のICを設置しない場合のケース② 伊豆湘南道路のICを設置する場合のケース(3ケース程度)※ ICの設置箇所は、発注者と協議(協議の結果、ICの候補地が複数想定された場合には、上記の3ケースに限らず、市の指示するケースを全て検討すること)(4) ICの設置による周辺への影響分析ICが設置される場合、設置されない場合等、ICが設置されることにより、市内の道路ネットワークへの影響度合いを把握し、その結果を整理する。【第Ⅱ編 骨格的交通基盤のあり方検討編】1.土地利用と骨格的交通基盤の現況(1)土地利用本市の土地利用の現況を整理する。 (2)人口とコミュニティ人口分布、人口動態、コミュニティの実態等を整理する。※人口動態については、町丁目別など、細かな地域区分で、これまでの人口の推移及び将来の推計を行う。将来推計にあっては、居住者等の属性に加え、立地特性や開発経緯、居住施設等のストック状況などの要素についても反映する。(3)都市基盤施設等道路、上下水道の他、学校等の公共施設の現状を整理する。※道路の実態にあっては、幅員構成や交差点形状、傾斜等から大型車等の通行可能性等を分析する。(4)大規模施設等発生集中交通量への影響が想定される大規模施設の立地と交通への影響等を整理する。交通環境や交通量との関係に留意が必要な、商業等の生活サービスの実態を整理する。また、郊外地域に立地する大規模なリゾートマンション等の大規模施設について、用途や規模に加え、利用実態、建築年次や老朽化の状況、擁壁等の実態を整理する郊外地域に立地する大規模なリゾートマンション等の大規模施設について、用途や規模に加え、利用実態、建築年次や老朽化の状況、擁壁等の実態を整理する。(5)公共交通鉄道、既存のバスなど、公共交通の実態と構想等を整理する。2.大規模プロジェクトの動向とポテンシャル(1)伊豆湘南道路の動向と影響伊豆湘南道路に係る検討の動向と、交通の影響等について整理する。(2)公共プロジェクト大規模な公共プロジェクトの動向と、交通への影響等について整理する。(3)民間の開発動向民間の開発動向と、交通への影響等について整理する。(4)低未利用地市営住宅の跡地などの公有地や耕作放棄地など、公民の低未利用地について整理する。3.骨格的交通基盤に係る着目点と検討の方向(1)地域の特性上記を踏まえ、地域の特性を整理する。(2)検討の着目点と方向「都市構造」及び「都市運営」の視点から、骨格的交通基盤に係る、検討の着目点と方向を整理する。4.骨格的交通基盤のあり方と将来都市構造のイメージ(1)骨格的交通基盤のあり方主に、幹線道路のネットワークからなる「骨格的交通基盤のイメージ」を整理する。(2)生活サービスのイメージ公共交通、商業等の生活サービスのイメージを整理する。(3)将来都市構造のイメージ(タタキ台)上記の検討を踏まえ、「将来都市構造のイメージ案」を作成する。※契約後、1週間以内に提出する業務計画書に、本市の地形的特徴やまちづくりの動向等を踏まえた「将来都市構造のイメージ案(タタキ台)」の素案を添付し、初回打合せにおいて、市と作業イメージを共有すること。5.ヒアリングと取りまとめ(1)有識者ヒアリング必要に応じて有識者等にヒアリングを行い、検討に反映する。(2)報告書の作成検討結果を取りまとめ、報告書を作成する。※本資料の取りまとめにあっては、必要に応じ、市の指示に従い、追加の作業を行うこととする。
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